介護の悩み

コロナ禍で老人ホーム見学ができなくて困る!オンライン見学を利用しよう

新型コロナの影響で、家族の面会を禁止にしたり制限を設けている老人ホーム(介護施設)がとても多く入居者も入居者家族も辛い期間が続いています。もちろん老人ホーム(介護施設)の見学・体験を全面禁止にしている施設も少なくありません。

これは、新型コロナの感染拡大から入居者や職員を守る為の対策なので、仕方ないことなのですが、お困りの方もとても多いと思います。こういった新型コロナ感染拡大の影響がある中でも、急いで老人ホーム(介護施設)を探さなくてはいけない場合もありますよね。

こんな時だからこそ、なおさら間違った老人ホーム(介護施設)選びをしないよう注意が必要です。私が利用してとても検索しやすく良かったサイトで、新型コロナウイルスによる見学対応についても詳しく記載があるおすすめサイトをご紹介したいと思います。

早速、そのサイトを見てみたい方は、★★★★こちら★★★★

オンライン見学を利用しよう

老人ホーム(介護施設)選びには施設見学は欠かせません。入居後に後悔しない為にも施設見学は必ずしたいものです。コロナで見学が出来なくなった施設もたくさんありますが、オンライン見学対応をしている施設も増えてきました。これからの時代は、まずは資料請求をして希望の施設を絞り込み、オンライン見学で施設の雰囲気を見て、最終的に気に入った施設を訪問して見学するというのが主流になってくるのではないかと思っています。オンライン見学であれば、移動がないので効率的にたくさんの施設見学をする事も可能です。

オンライン見学のメリット

 

非対面の為、感染の心配がない

施設を見学したいけど、コロナでは対面で見学するのは不安な方も多いと思います。特に親の介護をしている場合、自分が感染したら、高齢の親への感染のリスクもあるので、慎重になるのは当然です。オンライン見学であれば非対面なので、感染のリスクもなく安心して見学ができます。

自宅から参加可能なので、交通費や時間の節約ができる

オンライン見学の場合、自宅や会社など自分の好きな場所から参加が可能な為、施設までの交通費や時間が節約できます。特に遠距離介護をしている場合、交通費が高額で経済事情によっては頻繁に施設見学に行く事が難しかったりします。介護と仕事を両立している場合、施設見学の時間を十分に取れないといった悩みも多いので、施設までの移動がないオンライン見学は仕事の空き時間にスケジュールを組んだりする事ができるのも大きなメリットです。

移動時間がないので、効率的に施設探しができる

訪問見学の場合一日に回れる数も限られますが、オンライン見学であれば一日にいくつかの施設を効率的にスケジュールする事ができます。訪問見学では遠方の施設に行くのは、なかなかハードルが高いですが、オンライン見学であれば遠方の施設も移動距離も関係なく施設探しができるので、選択肢も広がると思います。

遠距離介護でも施設見学ができる

親と遠く離れて暮らしていても、オンライン見学であれば施設見学が可能です。例え、海外在住であっても施設見学ができるのは大変有難いことだと思います。

管理人
管理人
私が遠距離介護で施設探しをしている頃はオンライン見学を対応している施設がほとんどなかったので、訪問見学での施設探しは限られた時間内で探さなくてはならない上、移動にかかる交通費もばかにならず、大変苦労しました

介護度が高く外出が困難でも施設見学ができる

要介護度が高い人は、施設見学に行くのも難しい場合もあります。施設まで行く必要のないオンライン見学は、こういった場合にとても便利です。また施設見学に気乗りしない親なども誘いやすく、家から見学できるので、施設を見てさえもらえれば興味を持ってくれるかもしれません。また、高齢の親が訪問見学できない場合は家族だけが見学して決めてしまうという事も良くあるのですが、オンライン見学であれば入居する高齢の親も施設を自分の目で確かめることができるので、入居してから思っていた環境とは違ったというリスクを下げる事ができます。

オンライン見学のデメリット

通信環境に左右される

通信環境が悪いとビデオ通話中に映像や音声が切れるなどの問題が生じる場合があり、思ったように見学が進められないというハプニングもあります。オンライン見学する場合は、通信環境をしっかり確認してから行いましょう

施設の周りの環境や最寄り駅からのアクセス情報が分かり辛い

訪問見学の場合、実際施設まで出向くので最寄り駅からのアクセスや所要時間が把握できますが、オンライン見学の場合、そういった情報を入手し辛いというデメリットがあります。また、施設周りの環境(道路事情がうるさい、自然豊か、病院の立地、コンビニが近くにある等)も大変重要なポイントも見逃しがちになるので、注意しましょう。Google Mapのストリートビューなどで、周りの環境をチェックする事もおススメです。

オンライン見学で確認すべきポイント

スタッフの対応

オンライン見学で確認すべき事は施設や設備だけでなく、スタッフがどのように入居者に対応しているかも重要なポイントです。スタッフが入居者に優しく接しているか、きつい言葉を使っていないかなどのスタッフの対応は入居後の生活に大きく関わってきます。高齢者が入居してから居心地が悪い思いをしたり、嫌な思いをしないようしっかり見極めていきましょう。

入居者の表情や平均的な要介護度や年齢

スタッフの対応だけでなく、入居者の表情も見ておきたいポイントです。入居者が楽しそうにしているのか、暗い表情ではないかなど実際に生活している入居者の表情でわかる事もたくさんあります。

管理人
管理人
私が以前が訪問見学した施設で入居者のほとんどの表情がとても暗く元気がないと感じたところがありました。いくら施設設備が良くても、この施設はやめようと直感で思いました。こういった直感も大事なのではないかと思います。

また、入居者の平均的な年齢や要介護度も聞いてみましょう。年齢や介護度の状態が同じようであれば、過ごしやすく馴染みやすいという判断材料になると思います。また、自分より要介護度や年齢が高い場合は、話し相手に困ったり、退屈に感じる事もあるかと思います。

逆に要介護度や年齢が大幅に低い場合は、雰囲気に馴染めないという場合もあります。

 

入居費用を明確にする

入居一時金や月額だけでなく、それ以外にかかる費用もきちんと聞いておきましょう。病院への送迎代、管理費、日常生活費、おむつ代など月額以外にかかってくる費用もきちんと確認しましょう。

退去要件の確認

入居したのは良いが、入居後に身体状態の変化により施設内の看護師の常勤が必要であったり、医療行為が行えない為に、そのような状態になった場合は退所しなくてはいけない施設もあります。せっかく入居したのに終の棲家にならない施設もあるので、退去要件は最初に確認しておくべきポイントです。

コロナでも安心して施設探しができるオススメサイト

【LIFULL介護】はコロナでも安心して施設探しができ、サポートが充実しています。サイト上ではオンライン見学相談可などの条件を絞って検索ができます。まずは気に入った施設の資料を請求し、候補を絞った上でオンライン見学を申し込みましょう!

オンライン見学後、最終候補に絞ったところを実際に施設訪問をし、できれば入居する本人を連れて見学するのがベストと言えます。施設によっては食事の試食が可能なところもありますので、食は生きる活力源になりますので、食事が合うかどうかはとても大事です。オンライン見学ではできない試食は訪問見学時にぜひ行ってください。