親が高齢になるにつれ、今まで使えていた携帯電話の操作ができなくなったり、耳が遠くなり電話の着信音が聞こえない為、電話に応答しないなど、新たな悩みがたくさん増えていきます。
離れて暮らす親が電話に応答しない時の不安といったら、倒れているのではないか?死んでしまっているのではないか? 後から後から不安が押し寄せてきます。
高齢の親をもしもの時から守るため、介護する側の不安を軽減するために見守りサービスを上手く利用していきませんか?
この記事では、たくさんある高齢者見守りサービスから私の友人達の間でも評判の良い、ほどよい気軽さで親を見守ることができるヤマト運輸が手掛ける「クロネコ見守りサービス ハローライト訪問プラン」を紹介します。
サービスの特徴やメリット・デメリットなど参考にしていただけると嬉しいです。
どんなサービス?特徴は?
ヤマト運輸が提供する「ヤマト運輸のクロネコ見守りサービス。」は、親がいつもよく使うトイレや廊下などの電球を「ハローライト電球」に交換するだけで、一定期間の電球の点灯が続いた場合、もしくは消灯が続いた場合に登録メール(通知先)にお知らせがいくというサービスです。
異常が検知された場合、通知者は利用者(親)に直接電話をしたり訪問することで安否の確認ができます。
万が一、電話をしても連絡が取れない際や遠方に住んでいる場合、都合により訪問ができない際は、ヤマト運輸に訪問依頼をすることもできます。
訪問依頼をするとヤマト運輸のスタッフが代わりに自宅を訪問し状況を確認後、必要に応じて地域包括支援センター等の地域の窓口に通報されます。
通知システムの詳細は、電球の前日朝9:00~当日朝8:59の中で点灯が続いた場合や消灯が続いた場合、当日の朝9:00〜朝10:00の間に登録メール(通知先)に通知されます。
電球のON/OFFで異常を検知してくれるので利用者(親)の負担も非常に少ないのが魅力です。
クロネコ見守りサービスが人気な理由(メリット)
①プライバシーに配慮
近年、高齢者を見守るサービスが増えていますが、カメラの設置は監視されていると感じたり、毎日電話がかかってくるサービスなどは煩わしいと感じる方も少なくありません。その点、クロネコ見守りサービスは、いつも通りの生活を送るだけで異常を検知するシステムなので、プライバシーにも配慮されています。
②初期費用0円
見守りサービスを設置する時にかかる初期費用が心配な方も多いと思います。クロネコ見守りサービスなら初期費用が0円なので、試しやすい!始めやすい!
電球代も無料です!
③設置・設定はお任せで簡単!難しい知識が一切不要!
工事は不要でヤマト運輸のスタッフが訪問し、日頃良く使う洗面所やトイレなどの電球をハローライトに交換するだけなので、とても簡単!
そして機器の取り扱いなどの知識は全く不要です。またwifiやコンセントなども必要ありません。
④月額費用が安く続けやすく家族の経済負担が少ない
月額費用が980円(税込み1,078円)という低価格。見守る側にも嬉しい良心的な価格設定です。
⑤馴染みのある地域のヤマト運輸スタッフが対応
もしもの場合の訪問スタッフはヤマト運輸の管轄エリアの顔馴染みのスタッフが対応してくれます。普段から地域に馴染みのある会社が対応してくれるので利用者(親)も安心ですね。
⑥地域包括支援センター等の地域の窓口に通報
利用者(親)の安否確認後、必要であれば地域包括支援センター等の窓口にも通報してくれるサービスもあります。
⑦ウィークリーレポートの配信
異常の有無にかかわらず、ウィークリーレポートが送られてくるので、電球使用状況を確認できます。
⑧工事も不要なので賃貸でも利用できる
いつもの電球をSIM付きハローライトに交換するだけなので、賃貸住宅でも気軽に利用できます。
クロネコ見守りサービスの5つのデメリット
①不在時は連絡を入れる必要がある
自宅不在時は、電球の点灯消灯がないため、異常を感知し通知先に連絡がいってしまいます。異常を感知してくれているので、とてもいい事なのですが、旅行や外泊などの場合は、不在をお知らせしておくこで、異常お知らせ通知を回避できますね。
②短い点灯時間の場合、点灯をキャッチできない場合がある
電球点灯は1分以上が目安になっています。あまりに短い点灯だと点灯してないと判断され、異常検知となり通知先に連絡たいく場合があります。連絡が来ないよりは安心ですね。
③訪問依頼と訪問時間に制限がある
訪問依頼可能時間は9:00~18:00までとなっています。また訪問時間は設置先を管轄するヤマト運輸営業所の営業時間内のみの対応となるので、親が住んでいる地域を管轄するヤマト運輸の営業所の営業時間を調べておきましょう!
④サービスが利用できないエリアもある
設置先としてサービスを利用できないエリアもあるので、お申込みの前に事前に調べておきましょう!
サービスを利用できないエリアはこちら
⑤海外在住者は契約者・設置者・通知者に設定できない
残念ながら、現段階では日本国外在住者は契約者・設置者・通知者に設定できません。
自治体も導入をはじめている安心サービス
地域密着型サービスなので、日本全国の自治体でも導入をはじめているところもあります。
自治体の他、不動産管理会社、企業のサービスとしての利用も増えており、今後のサービス拡大にも期待できるサービスなのではないかと思います。
気軽にスタートできる価格設定とプライバシーにも配慮され、煩わしい設定や難しい知識もいらない「クロネコ見守りサービス ハローライト見守りプラン」なら、大事な親を陰からそっと見守ることができますね。
どの見守りサービスにされるか悩まれている方、ヤマト運輸の「ヤマト運輸のクロネコ見守りサービス。
」もぜひご覧になり比較してみてくだいね!

