遠距離介護

知らないと損!遠距離介護の交通費負担を軽減するサービス&格安航空券販売サイト

遠距離介護では、金銭面での負担で特に大きいのが、交通費です。

遠く離れて暮らす親の介護にかかる費用は、親本人のお金を当てるのが基本ですが、年金や預貯金が十分にある親ばかりでは、ありません。

親の所得が低い場合、親の介護のために交通費を子が捻出する必要があります。帰省に伴う出費を少しでも抑えたいですよね?

遠距離介護の強い味方となる交通機関のサービスや格安航空券販売サイトをまとめした!

航空会社の介護割引

大手航空会社では、介護割引制度を利用すれば、搭乗日によっても変わりますが、「約3割~4割」の割引が期待できます。

ANA(全日空) 介護割引

満12歳以上で要介護または要支援認定された人の「二親等以内の親族」と「配偶者の兄弟姉妹の配偶者」ならびに「子の配偶者の父母」に限り利用可能。

※予約、購入、搭乗時には介護割引情報登録」が済まされているANAマイレージクラブカードが必要(インターネット予約は、お客様番号の入力が必要)カード提示がない場合は、割引適用なし。

 

 

JAL (日本航空)介護帰省割引

満12歳以上で要介護または要支援認定された人の「二親等以内の親族」と「配偶者の兄弟姉妹の配偶者」ならびに「子の配偶者の父母」に限り利用可能。

※航空券の購入および搭乗手続きの際、介護帰省割引のお客様情報登録済みのJMB/JALカードが必要

詳しくはこちら(公式ページ)

ソラシドエア 介護特別割引

介護する人とされる人の最寄りの空港を結ぶ1路線限定。要介護・要支援認定された人およびその介護者が利用可能。

 

介護者は要介護・要支援被認定者の「二親等以内の親族」と「配偶者の兄弟姉妹の配偶者」ならびに「子の配偶者の父母」のうち2名までが対象。

※「介護割引パス」の発行が必要

詳しくはこちら(公式ページ)

スターフライヤー 介護割引運賃

要介護・要支援に認定された人および介護者「二親等以内の親族」と「配偶者の兄弟姉妹の配偶者」ならびに「子の配偶者の父母」に限り利用可能。

※航空券および搭乗手続きに「介護割引パス」の提示が必要

 

 

 

介護割引については、事前予約割引の方が安い場合もありますので、しっかり比較してくださいね!

 国内格安航空券販売サイトを利用する

各航空会社の介護割引のほかに格安航空券販売サイトを利用するという方法もあります。

 

エアトリは、国内のすべての航空会社を一括比較検索できる便利なサイトです。

JRの割引制度

 

JRには残念ながら割引制度はありません。その他の割引制度を上手に利用すれば、出費を抑えることができます。

大人の休日倶楽部ミドルカード

男性は満50歳以上~64際、女性は満50歳~59歳までの人が申し込み可能。R東日本線、JR北海道線のきっぷが何回でも5%割引

 

 

大人の休日倶楽部ジパングカード

 

男性は満65歳、女性は満60歳以上の人が申し込み可能

JR東日本線、JR北海道線のきっぷが何回でも30%割引

 

 

 

遠距離介護の交通費節約に役立つサイト(海外在住編)

海外在住で遠く離れた日本の親を遠距離介護をする場合、交通費の負担が大きくのしかかってきます。

 

自分の生活もありますので、負担は少しでも減らしたいものです。

そこで、おすすめなのが、海外航空券の比較検索サイトです。

私はGoogle Flightやエアトリ、スカイスキャナーなどを使って、しっかり航空券を比較して購入しています。