介護に疲れてしまった・・・・・ そんな事ってありますよね?
私の場合、遠距離介護なので、帰国した際は3週間程、つきっきりで介護をしていました。
同居して介護をしている人に比べたら何でもない事なのかもしれませんが、
それでも体力的にきつかったり、精神的にダメージを受ける事もあります。
本当は親にやさしくしたいのにイライラしてできなくて、なんで自分は親不孝な娘なんだろうと落ち込んだり、まったくやる気が起きなかったり・・・という事も多々ありました、
でも今は、介護で自分を追い込まないよう自分の気持ちを上げる為のモチベーションスイッチ(自分甘やかしスイッチ)をたくさん知っているので、のほほんと介護をする事ができています。
介護で自滅しないためのモチベーションスイッチを知る
介護で自滅しない為に、自分のモチベーションスイッチをたくさん知っておくといいですよ。
例えば、このレベルの疲れには、このパターンと自分が喜ぶモチベーションスイッチをできるだけたくさん用意するのがベストです。
ちなみに私のモチベーションスイッチは ちょっと上げる状態はレベル1~最高に上げる状態はレベル6で段階とします。
| レベル1 | ちょっとお昼寝をする(親の状態がいい隙間をぬって30分~1時間ほど昼寝) |
|---|---|
| レベル2 | たまっている連続ドラマを見る |
| レベル3 | 自宅で美味しいお菓子とお茶を飲む (お気に入りのスイーツやコンビニスイーツを用意) |
| レベル4 |
オシャレなカフェでお茶&読書(短時間)
|
| レベル5 | 仲の良い友達に会う |
| レベル6 | 介護はデイサービスに任せて、思い切って日帰り小旅行に行ってしまう!(これは、お疲れMAXの時です) |
と、こんな風に私は自分を上げるモチベーションスイッチを知っているの
で、介護疲れの度合いに合わせて自分を甘やかしています。
ちょっと親に罪悪感がある位の方が優しくできるんじゃないかという事を言い訳にしています。(笑)

この方法はとてもおすすめなので、自分のモチベーションが上がる瞬間をぜひ書き出してみてください。
デメリットだけではない遠距離介護のメリット
遠距離介護は、親の家と自分の家を行ったり来たりするという体力的な問題、時間的な問題、金銭的な問題、いつもそばにいる事がで...
介護は、いつまで続くかわかりませんので、自分の心と体の声を聞いて、自分にも優しく、バランスを取りながら介護を乗り切っていきましょう!
